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2022/05/19

血流による新たな血管新生メカニズムを発見!
-創傷治癒過程で新たな血管は下流側からつくられる-

日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門の弓削進弥助教、福原茂朋大学院教授、
宮崎大学医学部機能制御学講座血管動態生化学の西山功一教授を中心とした研究グループは、
血流により生じる圧力が創傷治癒において血管をつくり直す現象を調節する血管新生の新たなメカニズムを発見し、
その研究成果は、2022年5月12日に米国科学雑誌「Nature Communications」オンライン版で公開されました。

▽詳細はこちらから▽
・プレスリリース 2022/5/10
20220510_06_press

【原論文情報】
Mechanical loading of intraluminal pressure mediates wound angiogenesis
by regulating the TOCA family of F-BAR proteins
https://www.nature.com/articles/s41467-022-30197-8

宮崎大学ホームページ
http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/home/

2022/04/16

久しぶりに、熊本大学循環器内科の同期と集まる機会がありました。
宮崎の地に、初の集合です。

皆さん、昔とそれ程変わりありませんでした。島崎先生だけが、参加できませんでしたが、ぜひまた次の機会に!

2020/01/04

三浦CRESTチームで進めている、共同研究者梨本祐司先生(東北大学)の論文が、Biomaterialsに掲載されました。おめでとうございます!
オンチップ上で、腫瘍スフェロイドを血管化し、外部から腫瘍へ培地を灌流する画期的な技術を開発した論文です。
より生体内を模している本灌流可能な腫瘍チップは、腫瘍生物学の理解に有用であるだけにとどまらず、薬剤スクリーンニング等、臨床アプリケーションとしても非常に期待が持てるものです。
Biomaterials 2020 Jan;229:119547. doi: 10.1016/j.biomaterials.2019.119547.

2018/03/17

国立循環器病センター研究所の中川修先生の論文が、Angiogenesisに掲載されました。西山とポスドクの花田さんがin vitro血管新生の実験に関してお手伝いしています。

2017/09/17

大阪大学Dhisa先生,鈴木先生らのreview articleがCancer Scienceに受理されました。西山は、生物学的側面からお手伝いさせていただきました。

Cancer Sci. 2017 Sep 11. doi: 10.1111/cas.13395. [Epub ahead of print]
Study On The Tumor-Induced Angiogenesis Using Mathematical Models.
Suzuki T, Minerva D, Nishiyama K, Koshikawa N, Chaplain MAJ.

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