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研究メンバー

HP用写真(西山)

主任研究員
特任准教授 

西山 功一  M.D., Ph.D.

nkanako*kumamoto-u.ac.jp
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略歴

学歴
1992 学士(医学):熊本大学医学部医学科
1996-2000 熊本大学大学院医学系研究科
2006 博士(医学):熊本大学
職歴
1992-1994 熊本大学医学部附属病院および関連病院 内科研修医  (泰江弘文 教授)
1994-1996 熊本中央病院および八代総合病院 循環器科レジデント
2000-2002 熊本大学発生医学研究所・細胞識別分野 客員研究員 (栗原裕基 教授)
2000-2005 熊本大学医学部附属病院および関連病院 循環器内科医員(小川久雄 教授)
2005-2006 東京大学大学院医学系研究科・発生医療工学(三共)寄付講座 教員 (栗原裕基 教授)
2006-2014 東京大学大学院医学系研究科・代謝生理化学教室 助教 (栗原裕基 教授)
2014-2015 熊本大学医学部附属病院・循環器予防医学先端医療寄付講座 特任講師
2014-現在 熊本大学国際先端医学研究拠点・西山研究室 主任研究員
2015-2016 熊本大学医学部附属病院・地域医療システム学寄付講座 特任講師
2016-現在 熊本大学国際先端医学研究拠点 特任准教授
受賞
IVBM 2012 ポスター賞 (ドイツ)
所属学会
日本血管生物医学会 (評議員) 日本循環器学会 日本分子生物学会 日本数理生物学会 日本発生生物学会

日本生物物理学会

研究分野

血管生物学・医学、定量生物学、数理生物学

メッセージ

私達は、研究にどのように向き合えば良いのでしょうか? そして、その結果そこに何が生まれるのでしょうか?
もちろん、現時点では私に明確な答えはありません。とにかく、物事に素直に興味を持ち、そして飽くなき形でその真理を追究する。その先に答えが隠れている、そう信じています。

有馬先生写真

研究員(熊本大学循環器内科・特任助教)

有馬 勇一郎

arimay*kumamoto-u.ac.jp
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略歴:
1998-2004 学士(医学)(熊本大学医学部医学科), 2004-2006 熊本大学病院群臨床研修医, 2006-2007 熊本大学医学部 循環器内科レジデント(小川久雄 教授), 2007-2009 熊本中央病院 循環器科レジデント, 2009-2013 博士(医学)(東京大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻代謝生理科学分野:栗原裕基 教授), 2010-2013 日本学術振興会特別研究員(DC1), 2013-2015 熊本大学医学部附属病院 循環器内科 特任助教(小川久雄 教授), 2015-2016 国立循環器病研究センター研究所 分子生理部 上級研究員(中川修 部長), 2016-現在 熊本大学医学部附属病院 専門医療実践学寄付講座 特任助教

所属学会:
日本内科学会(認定内科医) 日本循環器学会(循環器専門医) 日本心血管内分泌代謝学会 日本血管生物医学会

研究分野:
循環器内科学、血管生物学、発生学

受賞:
2012 第16回日本心血管内分泌代謝学会学術総会 YIA優秀賞, 2012 第20回日本血管生物医学会学術集会YIA優秀賞 2013, 第77回日本循環器学会学術集会YIA優秀賞

メッセージ:
心臓と心臓を栄養する冠循環がどのように形成されるのかに関心があります。形態形成のメカニズムを知ることで、病態において生じた変化・破綻を修復する方法を知りたいと思っています。

研究員

花田 三四郎

shanada*kumamoto-u.ac.jp
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略歴:
(学歴)
1998-2002 東京大学工学部 化学システム工学科、2002-2004 同 工学系研究科化学システム工学専攻 修士課程、2004-2008 同 博士課程 修了・学位取得(指導教員:酒井康行先生)
(職歴)
2008 国立国際研究センター 研究所 補助員、2008-2009 (財)医療機器センター 流動研究員(国立国際医療センター 研究所 協力研究員)、2009-2010 国立国際医療センター 研究所 流動研究員、2010-2015 国立国際医療研究センター 研究所 研究員、2015-2017 ヨハネスグーテンベルク大学マインツ 病理研究所(ドイツ) ポスドク研究員、現在に至る。

所属学会:
日本再生医療学会、化学工学会、肝細胞研究会

研究分野:
生体組織工学、ナノ医工学、生物化学工学

受賞:
2003 化学工学会関東支部会 学生賞(銅賞)、2014 持田医学薬学財団 留学補助、2014 上原生命科学財団 リサーチフェローシップ

メッセージ:
in vitro/ex vivoにおける実質組織の血管化とそのダイナミクスの本質を理解することで、生体組織工学や培養モデルへと応用することに関心を持っています。細胞生物学、工学、数理などの多方向からのアプローチで、血管生物学と再生医療の発展に貢献したいと考えています。

研究技術補佐員

内川 道恵

研究技術補佐員(パートタイマー)

江角 千晴

研究技術補佐員(パートタイマー)

滝澤 葉子

共同研究者

 

    • 三浦 岳 博士 (九州大学大学院医学研究院・系統解剖学分野)
    • 横川 隆二 博士 (京都大学大学院工学系研究科・ナノメトリックス工学研究室)

三浦岳博士が、研究代表者であるCREST「生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出」研究課題“からだの外でかたちを育てる” に主たる共同研究者として参加しています。このプロジェクトの中で、当研究室は血管形成メカニズムの解明に焦点を当てています。

  • Alvaro Köhn-Luque 博士 (オスロ大学)
  • Walter de Back 博士  (ドレスデン工科大学)
  • 数理モデルやシミュレーションを生物学研究に組み込んだ研究手法にて、血管新生動態の制御メカニズムを体系的に理解する共同研究を行っています。

    • 植村 明嘉 博士 (名古屋市立大学大学院医学研究科・網膜血管生物学)

血管新生細胞動態や壁細胞の役割に関して、マウス網膜血管を用いた実験で共同研究を行っています。

    • 福原 茂朋 博士 (国立循環器病研究センター研究所・細胞生物学分野)

血管新生細胞動態の研究に関して、ゼブラフィッシュ胚を用いた実験にて共同研究を行っています。

    • 中川 修 博士 (国立循環器病研究センター研究所・分子生理部)

心筋内微小環境を試験管内で再構築する方法を共同で開発しています。それにより、血管新生を含む心筋内の生体現象を実際に再現しながら理解することを目指しています。

    • 南 敬 博士 (熊本大学生命資源研究・支援センター・表現系解析分野)

血管新生過程の血管内皮細胞に特徴的な遺伝子発現パターンを網羅的に解析する、共同研究を行っています。

    • Pilhan Kim 博士 (KAIST、韓国)

マウス血管新生のin vivo イメージングに関する、共同研究を行っています。